架空の人参

更新したりしなかったり。とりあえずチラ裏扱い。

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ある鳥と飼い主の話をしよう

はいどうも

いっつも通りの人参です

失恋しました、なのでその話でも

私にたくさんのものをくれました、そして、飛び立っていきました

長くなりそうなので続きでやります

ある鳥と飼い主の話も続きで解説だのなんじゃらしておきます

Just be friendsでも聞きながら読むとわかりやすいかも

では続きで

追記:ほのぼの☆まびにっきのほうで別Verが見れると思います

興味がありましたらどうぞ

さらに追記

そういえば思い出しました

分かれた日、そのときは終業式でした

近くのお店がつぶれてました

ちょうど、そんな時期だったのかなぁと思います




この話は創作です、でも自分はこの例え方が好きです

鳥と飼い主の話です

もともとは相手のほうが例えて作った話なんですが配役を変えて自分が創作してます

意地悪で、不細工で、疲れてて、ボロボロの鳥のお話

ある鳥のお話だよ
一匹の鳥がいるんだ
飼い主の事がすっごく好きな鳥
その鳥は鳥かごの中で飼われてるんだ
その鳥かごには鍵がかかってないんだ
でも鳥は鍵がかかってなくてもあけ方をしらないんだ
たとえ開けれても飛び方を忘れてしまって、飛べないんだ
もともとは野生の鳥で、1人で自由に飛び回ってたんだけど
飛ばなくてよくなって、飛び方を忘れてしまった
その鳥は自分を愛してくれる飼い主を探した
それで、その人が見つかって、喜んでとりかごで生きてたんだ
鳥はすごく楽しくて、幸せな時間をすごした
でもある日、飼い主がほかの鳥のところへ行ってしまった
鍵のない鳥かごはそのまま取り残されてしまった
止まる木も無くて疲れ果ててるんだ
寂しい、一人は嫌だって思うようになってしまったんだ
その鳥はすごく悩んで、ひとつ決めたんだ
大好きな飼い主を追いかけようって

でもね、追いかけようと思ったんだ
だけど鳥かごから出る術をしらないんだ
だから鳥は鳴いた
沢山鳴いたよ
大好きだから、行かないでって
追いかけたいけど追いかけられないからさ
その鳥は鳴き続けて戻ってくるのを待った
その鳴き声は飼い主にも届いていたはずなんだ
鳥はそれがわかっていた
だから鳴いた
ずっとずっと一緒にいてくれって
ボロボロで、ぶっさいくなんだ
疲れ果てて、何のとりえもない鳥だったんだ
今まで優しくされたことがなくて、いろんな感情や物を知ってしまったんだ
その鳥は鳴くことしかできないから、鳴いた
祈るように思って、ずっと待ってた
まだ飼い主のことを信用してたんだ
鳥はずっとずっと待ってたよ

でもね
その鳥の願いはかなわなかった
飼い主は、遠いところへ、ほかの鳥と行ってしまったんだ
でもその鳥はその人が好きだったんだ
だから、楽しい時間をありがとうって言って、とりは鳥かごから必死になって出たんだ
その鳥はその人が飼うには重すぎたんだ
鳥は今、また飛び立とうとしてる
痛みに耐えながら、疲れを無視しながら
必死になって、飛んでゆこうとしてる
いつかその鳥は飛びたつだろう
飛んで、飛んで、飛べなくなったら落ちていくだけ
でも、ただ落ちていくのは嫌だから鳥はまた飼い主を探すだろう
その鳥はどれだけボロボロになっても、精一杯、生きている



はい

わかりやすいですね、鳥が自分で飼い主が相手です

鳥かごにいる間はすごく楽しかったです

飼い主からいろんなものをもらいました

もらったからこそ、また1人の孤独が襲ってきます

でも、それが人生だと

そう思ってます

ずっと鳥は押しつぶされそうでした

いつかはこうなるって、心の奥でわかってたんでしょうね

では、次は貧乏で、意地汚い、寂しがりやの飼い主のお話です

基本的にはさっきのお話とかわりません


あるきれいな鳥を飼っていた貧乏で、意地汚い、不器用な寂しがりの飼い主のお話

その人はあるとき偶然きれいな鳥を見つけた
その鳥は、その人のことをなついた
飼い主はその鳥をすごく大切にした
でも、鳥かごにはいれませんでした
飼い主はその鳥が大切だった
だから鳥の望むことは何でもしてやりたかった
でも飼い主は不器用だから、あまり鳥の望むものをかなえてやれなかったんだ
その上貧乏だったから、なにひとつ鳥に買ってやることはできなかった
大切なくせに、余所見したり、居眠りしたり、鳥が悲しむようなことを沢山した
そんな飼い主だったけど、一緒にいてくれる鳥がすごく好きだった
その鳥と、一生居たいとも思った
飼い主の人生は我慢ばっかりで、あまり欲を出さずに生きてきた
なにか悩みがあっても、まったく打ち明けず、自分1人で悩んでいた
誰かに聞いてほしいのに、でもそのとき、その鳥がいた
飼い主は鳥にいろんなことを話した
でも鳥はわからないことも多かった
それでも、一緒に居てくれるのがうれしかった
拒否されるのが怖かったんだ
ある日、飼い主は余所見や居眠り、鳥を悲しませることばかりしちゃダメだって思ったんだ
鳥の為に生きようって思ったんだ
飼い主はね、鳥を喜ばせようと思ってプレゼントを用意してたんだ
あたりまえのように鳥が居ると思っていた
でも、プレゼントを用意してる間に鳥は飛び去って、ほかの人のところへ行ってしまった
そしたらね、飼い主はその鳥がすごく大事だったんだ
だから、叫んだ
行かないでくれ、お前が居ないとダメだ
飼い主は叫ぶことしかできなかった
自由な翼を持つ鳥の翼を取ることも、鳥かごに入れることもしなかったから
だから飼い主は帰ってくるのを待った
声がまだ届くうちに、帰ってこないかと願った
とりかごを作って待ってたんだ

その鳥は帰ってこなかった
その人は自分が惨めだと思った
でも、それで気持ちの整理がついたんだ
待っていた人はみずから鳥かごを壊した
縛るためにあるんじゃない、と
縛ってはいけないと
そしてその人は旅に出た
長い長い旅
一緒に旅をしてくれる鳥を探して、歩き始めたんだ
その人はいつまでも歩き続ける
その体が動かなくなるまで


はい

逆の立場なだけです

飼い主の話のほうが現実的な話です

鳥は言ってくれました

「鳥かごの外にいたけど、そこは部屋の中、自由じゃなかった」

飼い主は自由にしていたつもりでした、でも、飼い主の不器用さからそうなってしまったんだと思います

でももうそんなことはありません

草原の、自由なところで一緒にいてほしいのです

ある人には理解できないといわれ、ある人にはそれが本当の愛だよといわれたんですが

好きな人だからこそ、自由に飛びたいと思うのなら送り出してあげたい

その人が望むのなら、なんでもやってあげたいんですよ

飼い主は旅に出る前に、鳥をちゃんと見送りだしてきたつもりです

この旅は長い長いたびなんだろうな

沢山のことが待ち受けてるんだろうな

それでもがんばって歩いていきます、なにがあっても楽しいんですよ

あ、それといまさらですが行あいてるのはそこからつけたしとかそうゆう意味です

実はこれ相手に送ったメールの内容です。

なんか意味わかんねこれってところがあったらコメントしていただけるとうれしいです

最後に、あの人にはいろんなものをもらいました

後の人生をもっとがんばりたいと思います。後ろは振り返らない

いろんなものをくれてありがとうございました。元気でやってください

終わり












あー彼女ほしい!

これで俺もフリーだぜちくしょー!w
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  1. 2010/03/25(木) 00:16:51|
  2. 雑記
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  4. | コメント:2
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  1. 2010/03/25(木) 07:37:51 |
  2. |
  3. #
  4. [ 編集]

コメントありがとう
鳥も人も静かに旅に出たよ
自分のために、誰かのために
  1. 2010/03/25(木) 15:08:07 |
  2. URL |
  3. にんじん(管理人) #-
  4. [ 編集]

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